会うより神聖な輝きを持つ「逢う」

七夕

一年に一度会えるなら

会いたい人は?

そんな質問を自分にし

会いたい人に一年ぶりに会うために

日々を心を込めて過ごす

そこから思いは巡り

人との出会いが

今迄には無い世界へと運んでくれる

逢うという字の

「久」が山を表して

頂上へ向かって登りそこで出会う人

人との出会いを願って

書きました

調べててみると

凄い言葉の意味に驚きです。

丰は秀(ほ)つ枝で神霊の降る所、その枝に神霊が降るのが夆、その枝を両手で捧げて神霊を迎えるのが奉、その神氣に遭遇するのが逢

逢うとは

「神氣に遭遇」

神氣に出逢える為には

先ずは 祓い清め

美しい心で有り 自分を磨き

魂を輝かせ 愛の光を放つ

出逢う神氣と溶け合い

光の倍増となる事

自分の我欲では

神氣とは一体にはなれない

全我の思いで

Air書道をして書いているうちに

頂上で出会う そんなイメージで書きました

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