• 2022年4月12日
  • 2022年4月12日

舞う花びら 空へ舞え

桜の花は 風や 雨で 散るのではなく 散る時があって 散るのだと言う 最後のひと呼吸の様に 全うして散りゆく 人の命もその時を迎える時まで 精一杯 咲く  精一杯 生き切る そして舞う風に乗り 散り際の美しさ 生き方もそのように 正に 生き様は 死に様 去り方も美しく 何か変と感じる方は その最後に […]

  • 2022年4月8日
  • 2022年4月8日

奇跡

人生には二つの生き方しかない 一つは軌跡など何一つ無いとして生きる生き方 もう一つはすべてが軌跡であるとして生きる生き方 私は後者を信じる ーアインシュタインの言葉ー 奇という字 私は大いなる可能性と思う 可 大→ 両手を広げた人の象形 大いによろしいということで、珍しいということも表している 跡 […]

  • 2022年3月30日
  • 2022年3月30日

眞 字の成り立ちは ヒ +  県  の組合せ ヒ →  人を逆さまにした形 県 →  首を逆さまにかけた形 肉をもってこの世に生きる姿は仮初めのもの 死んであの世に行ってこそ永遠のまことの姿といった考えによるもの この意味を知ると  眞の人生  眞の命を生き切ると あの世で 眞の人生となる あの世で […]

  • 2022年3月30日

道 (タオ) 字の成り立ち 道の字は恐ろしい意味があるとの事 首を取って進むる しんにょう(足の動作)+首(頭を向ける) 頭を向けて進んでいく方向 道 首を持ってと 頭を向ける 足の動作 その方向へ進む という意味ですが、私は、どちらにしても 自分の足で意図を持ち、思いを明確にして進むこと 首を持っ […]

  • 2022年3月27日

Syncronicity

Syncronicity 偶然の一致 カール ユングの言葉 偶然の一致は必然であり 愛と感謝の心で無意識下で全ての方々が繋がり、世界が平和でありますように 共振 共鳴 互いに響き合う事

  • 2022年3月23日

感情

感情が全てを創る 思いが言葉となり  行動となる 食べたいという感情があるから 感情がなければ   死に至る 感情的 という言葉は良いイメージではないが 感情があって  動くことができる 全ての源 では どんな感情が望みの感情か? 幸せ 穏やか 平安 祈りのような 全てを包み込むような 愛する 慈し […]

  • 2022年3月22日

今 ここ

涙が出る思い 全部自分を受け入れ これで良い これでOK 全てOK 今を 自分を感じ 愛おしさも この感情は何だろう 今の自分も過去の自分も 未来の自分も 全て受け入れ このままでOK それで良い と言っている自分 全部手放して 裸のままの自分で 自分だけあれば良い 全ては自分の中にある 創造主であ […]

  • 2022年3月22日
  • 2022年3月22日

創造

創 倉を作るが字の成り立ち 何かを始めるの意味も生まれる 造   告 → 牛 + 口 しんにょう = 足 はじめに言葉があった 神は言われた 光あれ! 天地創造 何かを始めることから 創造 造りだすこと 無から有を創る それも はじめに言葉 イメージがあること 言葉の表現がイメージ 形になる 無 何 […]

  • 2022年3月18日

祈り

書は祈り 私にとって「書は祈り」 2009年 やっとこの言葉になった  何年もの間  ずっと 自問していた 私にとって 書とは? 心に響く言葉を書く 言葉は祈りそのもの そして 筆に心を込め 命毛からエネルギーを降ろす 紙に 神に 降す そして書いたものを 神に献上する 祈りという字の成り立ち 神に […]

  • 2022年3月17日
  • 2022年3月22日

人生は(神の)演劇

人生は(神の)演劇 その主役は己自身である 倫理の栞 17か条より 私が私を演じる 脚本  俳優と自分 演出も 演目もいくつもある 一つだけではない ストーリーを決め フィナーレを決める そして 演じる 主役は私自身 どの様に演じたいかは  自分次第 脚本のイメージを演じながら膨らませていく 観客は […]