受け入れる

  • 2021年4月18日
  • 2021年4月18日
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認める

受け入れるの違いはなんでしょう?

認める 

とは

意を決してするほどのこと とのことでしたが

受け入れる は 

自分の器さえ用意していればできそうに思えます。

器を大きくしていないと入れない。

受け入れる とは

勝手に入れることとも違い

まず

受ける こと

受 字の成り立ちは

上の部分が つかみ持つ手の象徴 

で 

渡し舟の象徴 と 

右手の象徴で成り立っている

Aの手から Bの手に 落とさないように渡し

失わないように受け取る様を示すそうです。

もらう側からは 「受」 と いい

渡す側からは 「授」 という

受 と 授 は 同じ動作の両面に過ぎないのですが

受 を 分解すると

舟を上下から受渡していることになる

受け取るには 

右手を出して大切に頂くことが大事

勝手に入れておいてね  ではないのですね

反対の「授」 という字は

両手を上に上げて頂くようなイメージがあります。

この字は大変、厳かな感じがあり

謹んでお渡しする という感じがします。

そう

受ける も同じことで

どちらも同様に大切なこと

「受ける」 「渡す」 

たくさんの心が込もって成り立っているように思い

ぞんざいに扱うと 人生もそのようになるのだと改めて思います。

器を大きくしてというイメージで

受け入れる心を開いて広い思いを感じ取れるように。

字の成り立ちを知ると 本来の意味がわかり

言葉の意味や成り立ちから 

何気なく使っている

日本語の奥深さと素晴らしさに気づきます。

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